2013.11.27

Juniper EX3300でshow interfaceをするとdevice not found…?

SFP+のポートにSFP+モジュールを挿して、show interfaceをしてもdevice not foundと言われてしまう。

admin@juniper1.one> show interfaces xe-0/1/4
error: device xe-0/1/4 not found

SFP+のモジュールが対応してないのかなと思ったが、刺さっているのはJuniperのSFP+モジュールなのでそんな訳がない。
ちゃんとLink Upのランプも点灯している。
さらに 、他のポートに同じモジュールを指してshow interfaceすると正常に見える。

色々調べた結果、上がらないポートはVCポート(Virtual Chassisを構成するためのポート)に設定されていたのが原因でした。
そのポートのVCポート設定を解除することで正常に利用できるようになりました:

admin@juniper1.one> request virtual-chassis vc-port delete pic-slot <pic-slot番号> port <ポート番号>

例:
admin@juniper1.one> request virtual-chassis vc-port delete pic-slot 1 port 2
admin@juniper1.one> request virtual-chassis vc-port delete pic-slot 1 port 3

2013.11.14

Catalyst 3560-Xで”IPv6 routing not enabled”

IPv6アドレスは設定できるがrouter bgp 65000とかやるとIPv6 routing not enabledと言われてしまうときは:

er-b2(config)#router bgp 65050
er-b2(config-router)#address-family ipv6
% IPv6 routing not enabled
er-b2(config-router)#exit
er-b2(config)#ipv6 unicast-routing

SVIがDown時にもeBGPで経路を広告する方法

あるVLANに割り当てられたポートが全てDownだと、そのVLANのSVI (Vlan Interface)はDownになる。
この時、そのVLANの経路もeBGPで広告されなくなってしまう。 (本当?)

SVIを強制的にUPさせておく方法を色々調べてみた結果:
方法1: VLANを強制的にActiveにする (=> ダメ)

 Switch(config)# vlan 100
Switch(config-vlan)# state active
Switch(config-vlan)# no shutdown

方法2: SVIを強制的にUPにする (=> ダメ)

Switch(config)# int vlan 100
Switch(config-if)# no autostate

(方法3: autostate excludeをtrunkポートに設定)

 Switch(config)# int giga 1/0/1
Switch(config-if)# switchport autostate exclude

という感じの方法が調べた結果出てきたのですが、どれもまともに動かなかったので別のアプローチで経路を載っけることに。

要するに経路が広告されていれば良いので、フローティングスタティックルートを書いて広告するようにしました:

 Switch(config)# int vlan 100
Switch(config-if)# ip address 192.168.0.0 255.255.255.0
Switch(config-if)# exit
Switch(config)# ip route 192.168.0.0 255.255.255.0 Null 0 250

経路のAdministrative Distance値(250)は、万が一IGP/EGPなどで同じ経路が入ってきた場合にそっちを優先されるようにしたいので200より大きい値を設定。

Catalyst 3750系でipv6を有効

メモ書き。

Catalyst 3750系でsdm preferがdefaultになっているとIPv6が使えないので、sdm preferをdual-ipv4-and-ipv6に変更してあげる必要がある:

Switch(config-if)#ipv6 enable
                   ^
% Invalid input detected at '^' marker.
Switch#show sdm prefer
 The current template is "default" template.
 The selected template optimizes the resources in
 the switch to support this level of features for
 0 routed interfaces and 255 VLANs.
Switch(config)#sdm prefer dual-ipv4-and-ipv6 default

2013.03.12

ローカルでマップ修正を使う方法

PeerCastの某配信でリクエストがあったので作ってみました:

1. マップ修正用ファイルセットをダウンロード
http://skullsaba.jp/left4dead2_skullsabajp_localmapfix.zip
2. ファイルをコピー
ZIPファイル内のaddonsフォルダーをL4D2がインストールされているフォルダにコピー
(例: C:\Program Files (x86)\Steam\steamapps\common\left 4 dead 2\left4dead2)
上書きしますかと聞かれるので、はいをクリック
3. Left4Dead2の起動オプションに-insecureを追加
4. Left4Dead2起動
5. コンソール開いて練習したいマップを指定
map c1m1_hotel versus

マップが始まったらマップ修正が適用されてるはずです。

2013.01.23

2013/1/23 バグ修正と仕様変更のお知らせ

サーバーのバグ修正と一部仕様の変更を行いました。

仕様変更一覧

  1. チームシャッフル投票の追加 (!votemenu -> 9. Next を選択 -> 1. Scramble Team)
  2. アラーム車の位置を先攻と後攻で同じになるようにしました
  3. ジョッキーが出現した際に、音がならないことがあるというバグを修正しました
  4. 生存者が切断されてしまった際に、AIが勝手にピルを飲まないようにしました

対戦ロビーからサーバーに接続した際に、ゲームモードがコンフォグルになっていないというバグも修正する予定でしたが、
修正適応後、サーバーに接続できないという問題が発生したので、問題の切り分けを行った上で後日行います。

2013.01.03

簡易L4D2サーバーブラウザーのアドレス変更

ni7.jpのドメインを更新し忘れてしまったため、簡易L4D2サーバーブラウザーのアドレスを変更しました。

旧) http://l4d.ni7.jp/

新)
1. http://stats.skullsaba.jp/
2. http://stat.skullsaba.jp/
3. http://l4d.skullsaba.jp/

以上の中から覚えやすいものをご利用ください。

2012.12.15

skullsaba.jp L4D2 Server 4 CAP Server (JPONLY)

対戦時に4拘束が沸くサーバーです。テスト用サーバーなので不具合等発生する可能性があります。
パブリックロビーでは本サーバーを使わないで下さい。フレンドオンリーゲームでご利用下さい。

http://www.skullsaba.jp/wp-content/uploads/2010/01/cat-300x60.gif

Server: skullsaba.jp L4D2 Server  4 CAP Server (JPONLY)
F Server Location: Kanagawa, Japan (200Mbps Fiber Optic NTTPC Connection)
Admin: skull

2012.12.14

アジア圏のサーバーをDDoS攻撃しているユーザー

アジア圏の対戦サーバーをDDoS攻撃しているユーザーの一人が見つかりました。
複数犯の可能性があるため、今後もサーバーの監視を続けます:

<本アカウント>
プレイヤー名: chuta (2012/12/14 20:20現在)
Steam ID: STEAM_0:0:1103816, STEAM_1:0:1103816
プロフィールURL: http://www.steamcommunity.com/profiles/76561197962473360
IPアドレス: 111.90.151.203 (マレーシア)

<サブアカウント>
プレイヤー名:  Wez
Steam ID: STEAM_1:1:53540902, STEAM_0:1:53540902
プロフィールURL: http://www.steamcommunity.com/profiles/76561198067347533

L4D2サーバー管理者の皆様は、このユーザーを永久追放することをお勧めします。

The following user is known to be DDoSing L4D2 versus servers in Asia region:

<Main Account>
Player Name: chuta (2012/12/14 20:20 Current)
Steam ID: STEAM_0:0:1103816, STEAM_1:0:1103816
Profile URL: http://www.steamcommunity.com/profiles/76561197962473360
IP Address: 111.90.151.203 (Malaysia)

<Subaccount>
Player Name:  Wez
Steam ID: STEAM_1:1:53540902, STEAM_0:1:53540902
Profile URL: http://www.steamcommunity.com/profiles/76561198067347533

All L4D2 server admins are advised to ban this user from their servers.

2012.12.13

2012/12/13 DDoS攻撃による障害

2012/12/13 22:40頃、F系の外人向けサーバー(#F1-04)で!pause/!unpauseを繰り返しているプレイヤーがいるとの報告をうけたので、該当プレイヤーを永久追放しました。

その直後(2012/12/13 22:45頃)、F系サーバーがDDoS攻撃を受けサーバーがダウンしてしまいました。

プレイヤーの方々にはご迷惑をおかけしました。

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